この度の千葉県内の豪雨により被害に遭われた皆様に、心よりお見舞い申し上げます申し上げます。
8月13日の大雨では、千葉県内の各地で道路の冠水や住宅への浸水など、大きな被害が発生しました。
私自身も今回の豪雨で、改めて自然災害の怖さを実感する出来事がありました。
車が水没し、全損になってしまいました。
駐車場に車を停めていたのですが、どうすることもできませんでした。
いつも通っている身近な場所で、短時間のうちに水位が上がっていく状況を目のあたりにし、豪雨の怖さを身をもって感じました。
車が使えなくなったことはもちろん大変ですが、それ以上に感じたのは、
「いつもの道だから大丈夫」
「これくらいの雨なら大丈夫」
と思い込んではいけないということです。
道路が冠水している場合、見た目だけでは水の深さや道路の状況を判断することができません。
今回の経験を通して、線状降水帯と聞いたら車を安全な場所(高台に移動)へ移動することの大切さを改めて思いました。
電気を扱う会社として思うこと
私たち熊谷電設は、日ごろから電気設備工事に携わっています。
水害では住宅や車だけでなく、分電盤や配線、電気設備などにも大きな影響が出る可能性があります。
水に濡れた電気設備や電気製品は、見た目に異常がなくても危険な場合があります。
災害時だからこそ、無理に自分で判断せず、安全を最優先に行動することが大切です。
今回、私自身が被害を経験したことで、「安全第一」という言葉の重みを改めて考える機会にもなりました。
一日も早い復旧を願っています
今回の豪雨では、私のように車が被害を受けた方だけでなく、住宅や店舗、事業所などが浸水し、今も片付けや復旧をされてる方がいらっしゃると思います。
暑い中での片付けや復旧作業は、身体にも大きな負担がかかります。どうか無理をなさらず、安全を第一に作業していただきたいと思います。
被害に遭われた皆様が一日も早く日常の生活を取り戻せますことを、株式会社熊谷電設一同、心よりお祈り申し上げます。



